レーシックへ行こう! >> 手術を決断したら >> 手術の準備

手術の準備

レーシックは世界中で多くの症例数がある安全性の高い手術ですが、それでも患者の状況によっては手術が出来ない場合があります。

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手術の準備

その為、レーシックの手術をする前には様々な「検査」と「カウンセリング」、それに手術に関する「インフォームドコンセント」が行われます。

検査は患者の目の状態や身体の健康状態が、レーシックの手術に適応しているかどうかを調べるもので、その内容は「視力検査」、「眼圧検査」、「屈折度検査」、「角膜厚測定」、「角膜形状解析」、「角膜内皮細胞撮影」、「黒目球面の形状検査」、「コントラスト視力検査」、「眼底検査」、「瞳孔径測定」などが一般的ですが、クリニックによってはその他の検査をする場合もあります。

又、患者の目や身体の状況によっても別の検査が行われる場合があります。

随分盛り沢山ですがこれ等はレーシックの手術を成功させる為には、欠かす事が出来ない検査ばかりです。

カウンセリングは検査の結果を受けて担当医によって行われ、検査結果の報告やレーシックによってどの程度の視力回復が見込まれるかなどの説明があります。

この時、患者の職業、現在しているスポーツの種類なども聴かれます。

この検査やカウンセリングの結果によっては、レーシックの手術を断られる場合もありますので、その点は承知しておく必要があります。

カウンセリングの席ではもちろん患者側から質問も出来ますので、もしレーシックに関しての不安などがあれば遠慮なく質問して、十分に納得してからレーシックの手術を受ける様にしましょう。

検査とカウンセリングによってレーシックの手術が可能と判断されたら、いよいよ手術が行われるのですが、その前には担当医による「インフォームドコンセント」と呼ばれる手術の説明があります。

インフォームドコンセントでは手術の手順や術式に付いての説明が行われますが、その時には合併症などの手術のリスクについても担当医から説明されます。

このインフォームドコンセントは手術直前に行われ、納得したら手術の「同意書」に署名捺印をして提出します。

検査、カウンセリング、インフォームドコンセントが終われば、次はいよいよレーシックの手術に移ります。

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